サラダに使う新鮮な野菜の見方大公開

ヘルシーで美味しく、野菜がいっぱい取れるので食物繊維やビタミンが摂取
できる、まさにいいこと尽くめのレシピといえばサラダしかないでしょう!

しかし良いこと尽くめのサラダも、中心となる野菜をしっかり選ばなければ、
どれだけ美味しいサラダレシピに従って調理しても全く美味しくなくなって
しまいます。

そこで今回は、サラダレシピによく登場する野菜の簡単な目利きをお教えしま
しょう。

トマト…全体に赤くはりがあり、身がしまっているものを選びます。
    また、へたがピンとしていて緑色であるかも確かめてください。

キュウリ…皮の緑色が濃く、はりがあるもので、いぼはとがっているものが
     新鮮な証拠です。

タマネギ…堅くて、実のしまりがよく重いものがいいでしょう。
     また表面の皮にキズがなく、ツヤがあり、とにかくしっかりと乾いて
     いるものを選びましょう。

キャベツ…葉の巻きがゆるやかで、みずみずしいものを選びましょう。
     また芯の切り口が割れたり乾燥して、劣化していないもので、芯が
     固めのものがいいでしょう。

セロリ…葉にツヤとハリがあり、黄ばみがないものを選びます。
    茎は白く、太く、筋がくっきりして、内側のくぼみが狭い、また切り
    口も白く、みずみずしいものがいいです。

パスタを使ったレシピもいかがですか?

今日のおかずのプラス一品になりがち、主役にはなかなかなれないレシピが
多いサラダですが、でもたまにはちょっと視点を変えてみてはいかがでしょうか?

例えばサラダが主役でレシピも簡単な、サラダうどんや冷しゃぶサラダ仕立て
などは、暑い夏にぜひ食べたくなる一品ですよね。
そんな中から、冷やしパスタのサラダ仕立てレシピを紹介しましょう。

<材料>
細めのスパゲッティ 120g
塩(ゆで汁用) 12g
玉ねぎ(できれば新玉ねぎ) 1個
オランダ豆(絹さやでも) 2枚
生ハム 5枚
塩 少々
オリーブオイル 小さじ1

<ドレッシング>
すりおろした玉ねぎ 1/4個分
すりおろしたにんじん 1/4本分
辛子(練ったもの) 小さじ1.5杯
塩、こしょう 少々
酢(甘めのもの) 大さじ2杯
だし汁 大さじ6杯
薄口しょうゆ 小さじ2杯
オリーブオイル 大さじ2杯

<作り方>
1.塩を入れた熱湯で、スパゲッティをゆでます。(袋の表示よりやや早めに上げる)
2.ゆで上がったら流水で洗って粗熱をとり、氷水に入れて水気を切っておきます。
3.玉ねぎは半分を縦薄切りにして、水にさらしてからよく水気を切っておきます。
4.残り半分は幅1cmのくし切りにしてばらしておきます。
5.オランダ豆は水洗いして、斜めの細切りにします。
6.フライパンにオリーブオイルを入れてくし切りの玉ねぎを炒め、透き通って
 きたらオランダ豆を加えて炒め、塩・コショウで味を調えます。
7.粗熱が取れたら薄切りの玉ねぎと混ぜ合わせておきます。
8.器にスパゲッティを盛ってドレッシングをかけ、その上に炒めた具を盛り、
 生ハムを添えて完成。

今日はこんなサラダはどうですか?

若い女性を中心に、最近では男性にも人気のあるヘルシーなサラダ。

サラダは、例えばシャキシャキの生野菜サラダレシピ、ほくほくのポテトサラダ
レシピ、お子様も大好きなマカロニサラダレシピ…サラダのレシピは人それぞれ
で、また素材やドレッシングの組み合わせ方によって味も食感も変わる楽しい
料理です。

ただ、どうしても同じサラダばかり作りがちになりますよね。
そんなサラダを斬新に楽しめる、美味しい温野菜サラダのレシピを紹介しましょう。

『ジャガイモとウィンナーの温野菜サラダ』
<材料>
じゃがいも 3コ
玉ねぎ 1コ
アスパラガス 4本
サラダ油 大さじ2杯
ウインナーソーセージ 50g
<ドレッシング>
お湯  大さじ1杯
コンソメ  適量
マスタード(洋からし) 小さじ半分
お酢 大さじ2杯
サラダ油 大さじ5杯
<作り方>
軽く下茹でしたじゃがいも、玉ねぎを適当な大きさに切りふらいぱんで炒めます。
3等分に切ったアスパラとウインナーソーセージを加え全体に油がまわったら、
混ぜ合わせたドレッシングを入れ、軽く絡めて完成です。

春雨を使ったレシピも良いですね

メインメニューではないからまぁいいか・・と、ついつい手をかけるのが面倒
になり、結局定番化しがちなのがサラダのレシピです。

でも特別な手間をかけなくても、旬の野菜を加えたり、または定番野菜を違った
野菜に変えるだけでぐんと目新しくなるのです。

例えば食感が単調になりがちな春雨や海草のサラダレシピには、水菜のように
シャキシャキの野菜を加えるだけでアクセントになります。

またサラダの定番中の定番のポテトサラダのレシピの場合、じゃがいもの変わり
に、かぼちゃやさつまいもに変えてみたり混ぜてみても美味しいです。

豆腐サラダや海藻サラダなどの和風サラダのレシピの場合には、レタスなどの
葉物を細く切って水にさらしたぱりぱりの白菜に変えてみると、食感が楽しく
ボリュームもあって美味しいです。

またサラダレシピの定番のハムを、ウィンナーやかにかまぼこ、ちくわ、焼豚、
シーチキンなどに変えるのもいいですね。

フルーツやスパゲッティなどの色んな形のパスタを、定番のサラダレシピに
加えてみても面白いと思います。

レシピの前に野菜の管理は出来ていますか?

ここ数年で健康志向が高まり、若い女性を中心にサラダの人気はうなぎのぼり
ですね。女性ばかりではなく、メタボリックシンドロームを気にする男性など
にも好まれています。

そんなサラダを手軽に家庭で楽しめる、美味しいサラダレシピを紹介します。
まずサラダを作るにあたって、一番重要なのは素材選びと保存方法です。

フレッシュな野菜をそのまま食べるレシピが多いサラダには、とにかく
みずみずしい新鮮な野菜が必要不可欠です。
ではここで正しい野菜の保存方法を紹介しましょう。

まずサラダレシピに必ず登場する葉物野菜ですが、これは基本的に新聞紙に
くるんで野菜室に入れます。きゅうりは傷みやすいので、スーパーに置いて
あるような小さいビニール袋にいれ、野菜室へ立てて入れておきましょう。

かぼちゃや玉ねぎは直射日光を避けて常温保存で問題ありません。
さつまいもは紙袋にいれ、日の当たらないところに置いておきましょう。

またあまり熟していないトマトは、あまり低温で保存すると質が落ちるので
気をつけましょう。